Volmoraアプリのアイコン

WindowsとLinuxのドライブを、Finderで直接。

WindowsのNTFSドライブを読み書きし、ext2、ext3、ext4、XFSのLinuxボリュームからファイルを閲覧・コピー — すべてFinderで。Apple FSKitベースなので、rootヘルパー、カーネル機能拡張、セキュリティの引き下げは不要です。

Mac App Storeで近日公開 ヘルプとサポート

Mac App Storeでの公開に向けて準備中

リリース候補版で対応するファイルシステム

NTFSボリュームはデフォルトで読み出し専用で開き、確認後に書き込みを有効にできます。Linuxボリュームは読み出し専用です。マウントできるかどうかは、機能拡張、購入状況、macOS、ボリュームのフォーマットと状態によって異なります。

NTFS

読み書き

Windowsのドライブ — 外付けSSD、USBメモリ、PCでフォーマットしたディスク。書き込みを有効にすれば、Finderでファイルのコピー、編集、名称変更、削除ができます。

ext2 / ext3 / ext4

読み出し専用

対応している正常なLinuxボリュームからファイルを読み出します。非対応の機能や復旧が必要なジャーナルがある場合はアクセスできません。Volmoraが元のボリュームを修復することはありません。

XFS

読み出し専用

対応している正常なXFSボリュームを閲覧し、既存のファイルをコピーできます。すべてのXFSバリアントに対応しているわけではなく、ログの復旧機能はありません。

Premiumは対応機能へのアクセスを解放するもので、読み出し専用のフォーマットに書き込み機能を追加するものではありません。このエディションには、試験的なLinux書き込みツール、ファイルシステムの修復、暗号化ボリュームのロック解除は含まれません。

macOSが標準で対応しているドライブ(APFS、Mac OS拡張、exFAT、FAT)はこれまでどおり使え、購入は一切不要です。

カーネル機能拡張は不要

VolmoraはユーザースペースのFSKitファイルシステム機能拡張として動作します。復旧モードで起動したり、セキュリティを下げたりする必要はありません。

いつものFinderで

マウントしたボリュームはFinderに表示され、普段のアプリでそのまま使えます。書き込みを有効にしたNTFSドライブではファイルを直接編集でき、読み出し専用のLinuxボリュームからはファイルをコピーできます。

プライバシー重視の設計

ファイルへのアクセスはローカルで行われます。Volmora専用のアカウントも、診断データの自動送信もありません。購入はAppleが処理し、診断データをサポートに送るかどうかはユーザーが決めます。

利用の流れ

  1. 1

    Volmoraをインストール

    公開後、Mac App StoreからVolmoraをダウンロードします。プランを選ぶか以前の購入を復元すると、Volmoraのファイルシステムプロバイダを利用できます。

  2. 2

    機能拡張を有効にする

    “システム設定”›“一般”›“ログイン項目と機能拡張”›“ファイルシステム機能拡張”でVolmoraをオンにします。アプリから該当画面を開けます。

  3. 3

    ドライブを接続

    アプリのアクセス手順に従ってください。物理デバイスのマウントはmacOSが管理し、Volmoraは実際の結果を表示します。取り外す前に、通常どおりすべてのボリュームをマウント解除してください。